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60代の平均貯金額はどれくらい?

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60代の平均貯金額

金融資産保有額の金融広報中央委員会による平成22年の調査結果を下記に掲載します。

60代(単身世帯)調査結果

◆回答数:295世帯
◆中央値:1,280万円
◆平均値:2,408万円

60代単身世帯の平均貯金額

60代(二人以上世帯)調査結果

◆回答数:794世帯
◆中央値:1,180万円
◆平均値:1,974万円

60代二人以上世帯の平均貯金額


60代の貯金額は単身世帯で中央値「1,280万円」、平均値で「2,408万円」であり、二人以上世帯の場合は中央値「1,180万円」、平均値で「1,974万円」という調査結果でした。あなたと比較してどうでしょうか?
中央値と平均値については別ページにて解説しています。中央値と平均値の意味


60代では3000万以上貯蓄額を所有している世帯の割合が一番多くなっています。これは50代よりも更に貯蓄額が増えており、貯蓄額が500万円未満の世帯があまりいない状況と言えます。

このように相手の貯金額などを見ていると、自分の刺激にもなりますよね。

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