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資産運用法「普通預金・定期預金・積立預金」について

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リスクの少ない投資法「普通預金・定期預金・積立預金」

貯金通帳今から20,30年前、バブル時代においては金利が5%とも8%ともついた時代がありました。100万円預けて年間利息が5万円から8万円得られるイメージです。

しかしながら2011年現在、超低金利時代であり現行にお金を預けても利息が0.03%程度です。これは100万円預けて年間利息が300円得られるイメージです。この状況の中、貯金の運用をどうしたらいいのでしょうか。


貯金方法にも色々あります。普通預金、定期預金、積立預金など銀行によっても色々な貯蓄方法があります。一般的な口座として普通預金があります。大抵の人はこの普通預金で自分の資金を管理していると思います。

普通預金

銀行に資産を預け、その利子により資産を増やす資産運用方法

定期預金

資産の預入時に預入期間を決める預金。普通預金よりも金利がいいが、預入期間を満了するまでは引き出すことができない。

積立預金

積立貯金とは毎月決まった日に、決まった額を定期預金に積み立てるというものです。積立額は一般的な銀行で1万円から(銀行によっては5000円から実施することが出来ます。)また、ボーナス月は多くと言うことも可能ですし、余分なお金が発生した場合はATMで追加で預け入れすることも可能です。

この積立預金のメリットとしは自分の資金を計画的に増やすことが可能(積み立てるお金を自分で設定する。)であり、貯金のコツでも言ったように予め収入から貯金額を除くと言う方法は貯金を上手にやる最大のコツです。それを利息の高い積立預金で実施出来るので、貯金を増やしたい方には大変便利な運用方法だと思います。

また、貯金が一番リスクの少ない簡易な投資方法であり、堅実に資産を増やすことが可能です。

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